いざ、結婚活動をしよう!と真面目に思ったとき、婚活の意味だけは知っているものの…

自分がいざ、結婚活動(婚活)をしよう、と本気で決意したとき・・

私自身がいざ、婚活を実践していこう、と真剣に考えたとき、婚活の意味を知ってはいるものの、何から始めるべきかは、わかっていなかったのです。パートナーを見つけ、結婚するための活動を総じて婚活と呼ぶのですが、思いついたのは、結婚相談所でしたが、すぐに結婚相談所に登録するには、かなりのお金がかかります。それに加えて、敷居が高い感じもあり、一歩踏み出す勇気はありませんでした。しばらく、友達に尋ねたり、インターネットであれこれと検索してみて、無事に、婚活が目的のパーティーやマッチングアプリにたどり着くことができました。何をしていいのかサッパリわからない人や相談できる相手がいないと、なかなか行動できないかもしれません。そのため、国や自治体が婚活を支援するルールを作ってくれると良いのに、と思ったりもします。

結婚活動を始めたころ、私の仲の良い友達が異性を紹介してもらったりする…

結婚活動していたときは、仲の良い友達が率先して似合う相手を紹介してくれることがよくありました。紹介してもらう相手に関しては、前もって、どういった感じの人が教えてもらえるので何の心配もなく二人だけで会うことが多かったのですが、そういった状況になると、お酒があったりしますし、お互いに大人同士ということもあるので、それなりに話を合わせたりするのが普通だと思うんですよ。ところが、紹介してもらった相手の一人がまともな人とはいえない態度を見せました。始まりから終わりまで帽子を脱がず、会話しようとしても目も見ないで、驚くほど無愛想な態度でした。二人しかいないのにそれはないと思いました。そんな風に無愛想な態度をとられると、よっぽど私が嫌なんだと普通はそう思います。でも、帰ろうと一言も言いません。私の方でも、混乱してしまって思い切ってその理由を尋ねたら、「俺、人見知りだから」と言われました。いい大人が何を言ってるんだと呆れました。わざわざ、色々と手配して席を設けてくれた友人になんだか申し訳なくて彼と別れた直後事情を話し、謝りました。しかし、私が悪かったのでしょうか?